2018年1月18日木曜日

第14回市民ふれあい講座を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第14回目を1月16日に開催しました。
今回のテーマは、「お薬の飲み方とお薬手帳の活用について」です。講師は当院の薬局長補佐の三堂薬剤師が務めました。
薬の種類、効き方、一般的な飲み方、どうしても飲み忘れてしまう薬を忘れににくくする例などの紹介がありました。Q&Aでは普段みなさんが疑問に思っている事の参考になる話がありました。他には、お薬手帳は災害時にもとても役立つそうなので、是非活用していただきたいです。
「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催しています。
次回は2月13日(火)10時頃から「緩和ケアと医療用麻薬について」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!
今後のスケジュールはこちらをご覧ください。



2018年1月15日月曜日

第13回市民ふれあい講座を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第13回目を1月9日に開催しました。
今回のテーマは、「高血圧について」です。講師は当院の慢性心不全看護認定看護師の河守看護師が務めました。
最近朝晩が特に冷える時期になってきました。そんな寒い時期には心筋梗塞になる方が増加します。心筋梗塞発症の原因には高血圧が大きく影響しているのです。
そこで高血圧はどういった病気なのか、どういった方がなりやすいのかを説明しました。
最後に寒暖差が心筋梗塞等の引き金になるので、お風呂やトイレの様な寒い所に行くときは、事前に寒い室内を温めておくなどの工夫をして下さい。と、呼びかけました。
「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催しています。
次回は1月16日(火)10時頃から「お薬の飲み方とお薬手帳の活用について」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!
今後のスケジュールはこちらをご覧ください。



2018年1月4日木曜日

【講演会の御案内】『わがまちの医療と介護を育む』~住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らすために~

テレビ番組「総合診療医ドクターG」でおなじみの医師が、健康と地域医療について語ります。地域の医療と介護を支えるために何ができるのか、一緒に考えましょう。

〇とき/1月21日(日)午後1時30分~3時30分
〇ところ/プラザおおるりホール
〇テーマ/『わがまちの医療と介護を育む』~住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らすために~
〇講師/鈴木富雄医師(大阪医科大学地域総合医療科学寄付講座特任教授・大阪医科大学付属病院総合診療科科長)
〇参加費/無料
〇申し込み/不要。直接会場へお越しください。
〇問い合わせ先/島田市包括ケア推進課 電話0547-34-3296


2017年12月28日木曜日

平成29年度高校生1日ナース体験を開催しました。

12月26日(火)に近隣高校から8名の学生を迎えて「平成29年度高校生1日ナース体験」を開催しました。

一段と進む高齢社会の中で医療従事者として看護師の果たす役割・使命はますます重要になっており、高等学校生徒に病院での看護実務を体験してもらうことによって、思いやりなど看護することの理解と関心を深めるとともに看護職への志望を啓発することを目的としています。

平成29年度高校生1日ナース体験」の日程は、はじめに大石看護部長から「看護の仕事」について紹介があり、続いて2つのグループに分かれた院内施設(手術室・救急外来)見学と2人グループの少人数での看護体験を行いました。

施設見学では、先ほど看護部長から年間4,000件を超える救急搬送があると説明があったとおり、見学中にも2人の急患が、救急車で搬送されてきました。スタッフは、テキパキといつものように冷静に対応していましたが、学生さん達は、緊張した眼差しで、その様子を見学していました。

看護体験は、患者さんの協力を得て足浴・車椅子散歩などを行いました。学生さんは最初は慣れない様子でしたが、患者さんから「ありがとう」の言葉をかけられると、徐々に肩の力が抜け笑顔で対応していました。こうした患者さんとのふれあいを通じて、少しの時間ですが看護の一端に触れることができたのではないでしょうか。

当院では、例年8月と12月に「高校生1日ナース体験」を開催し、看護師を志望する高校生の後押しになれればと考えています。申し込みは、学校を通じて行っていますので、よろしくお願いします。











2017年12月22日金曜日

「高校生のための建築仕事術」の講演会を開催しました!!~新病院模型づくり協働プロジェクト~

12月19日(火)に、島田工業高等学校建築科の2、3年生を対象に、新病院を設計している㈱内藤建築事務所東京本社企画部長の河﨑氏と静岡事務所参事の今村氏が講師に招き「高校生のための建築仕事術」と題して講演会を開催しました。

将来建築関係の仕事に就くことが多い島田工業高等学校建築科の生徒さんに対して、河﨑氏からは今後知っておいた方が良いポイントや、就職してから仕事をしていく上で必要なスキル、病院設計をするためのポイントについて、今村氏からは仕事をする中で工夫してきたことや、島工OBである自身が就職してから現在までの経験談などを講演していただきました。

普段聞くことのない話に、生徒さんたちは真剣な眼差しで聞き入っていました。
今回の講演内容が、これから社会に飛び立ち飛躍していく生徒さんたちに、きっと役立つことでしょう。
 






2017年12月21日木曜日

第12回市民ふれあい講座を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第12回目を12月19日に開催しました。
今回のテーマは、「血液検査でわかること」です。講師は当院の臨床検査技師の亀山係長が務めました。
皆さん比較的行うことの多い血液検査ですが、各検査項目が何を意味しているのか知らない方が多いのではないでしょうか。今回は一般的な検査項目の目的と、どういった原因で数値が変動するのかを説明しました。
最後に、血液検査で複数の採血管を使用して採取するのは、検査項目ごとに別の薬剤が入っているため複数使用する事を説明し、ご理解いただくようをお願いしました。
「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催しています。
次回は1月9日(火)10時頃から「高血圧について」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!
今後のスケジュールはこちらをご覧ください。






2017年12月20日水曜日

34病棟でクリスマス会を開催しました。

34病棟では、12月19日に今年もクリスマス会を開催しました。
クリスマス会では的当て、ボーリング、サンタ・トナカイとの記念写真撮影を行いました。
他病棟の患者さんも参加されて、たくさんの笑顔が見られたことは嬉しかったです。
最後にスタッフで手作りした松ぼっくりのクリスマスツリーをプレゼントしました。
季節を感じて、少しでも元気になっていただければと思います。