2017年7月24日月曜日

第67回日本病院学会で当院の論文発表が表彰されました。

昨年、当院から発表した論文「救急外来からの情報発信 〜地域における救急搬送患者 情報の可視化を目指して〜」が日本病院学会の優良演題として選出され、7月20・21日に兵庫県神戸市で行われた第67回日本病院学会で表彰されました。
当日は、代表として大石看護部長が出席し表彰を受けました。

選出された論文記事はこちらから。↓
http://www.municipal-hospital.shimada.shizuoka.jp/040-Byouingaiyou/050-kouhou/special-news.html#nihonnbyouinkai_201704




2017年7月19日水曜日

七夕コンサートを開催しました。

平成29年7月14日(金)午後7時から待合ホールにおいて、七夕コンサートを開催しました。このコンサートは、病気や怪我と闘っている入院患者さんに音楽等を通じてリラックスできる時間をすごしていただき、少しでも早く元気になっていただきたいとの思いから、年2回(七夕とクリスマス)開催しています。今回は看護部が準備や当日の進行を行いました。
司会者をはじめ浴衣姿の看護師もいて、七夕にふさわしい季節感のあるコンサートの始まりです。
今日は盛り上げるぞー!
はじめに演奏いただいた「アルコバレーノ」さんは市内で活動するトロンボーングループで、当院スタッフも在籍しています。
”翼をください”や”津軽海峡冬景色”などバリエーションに富んだ選曲で患者さんも聴き入っていました。すごくかっこよく、雰囲気のある演奏でした。


今から演奏しまーす



演奏の間には当院看護師が務める司会者が、冗談をはさみながら七夕の豆知識を披露し、患者さんにたくさんの笑いを届けました。

次に演奏いただいた「テスビス」さんは、島田市交響吹奏楽団の若手からなるグループで、こちらも当院スタッフが在籍しています。
”宇宙戦艦ヤマト”や時代劇メドレーとして”銭形平次”や”水戸黄門”のテーマなど誰もが耳に覚えのある選曲でした。最後に”ふるさと”を患者さんと歌い非常に盛り上がりました。
今回出演いただいた「テスビス」さんは8月6日の島田夏祭りへ出演するそうです。皆さん是非足を運んでみてください!





最後に当院看護部長からあいさつをして今年の七夕コンサートは閉幕しました。


今回出演いただいたみなさん、素敵な時間をありがとうございました。

アルコバレーノの皆さん
テスビスの皆さん

本日の演奏者全員集合


大成功!

第2回市民ふれあい講座を開催しました。

 外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第2回目を7月18日に開催しました。


今回のテーマは、「食中毒について」です。講師は当院の野村朋美看護師長が務めました。

ちょうど開催した7月18日は今年度市内で初めて食中毒警報が出ました。
暑く、湿度の高い時期は食中毒が増加します。食中毒にならないためにどんなことを気を付ける必要があるのか講義を行いました。

はじめに、夏に起こりやすい食中毒の原因は「細菌」です。皆さん聞き覚えがあるものだと「サルモネラ菌」や「O-157」などが細菌性の食中毒の原因になります。逆に冬に多いのが「ノロウイルス」などのウイルス性の食中毒です。

食中毒にならないためには3つ、菌を付けない、菌を増やさない、菌をやっつけることが大事だと話しました。
菌を付けないためには、調理器具や手をしっかり洗ってからきれいな状態で料理、食事をすること。
菌を増やさないためには、菌が活性化する高温に食物を置いておかないで、すぐに冷蔵庫等にしまって低温にすること。
菌をやっつけるためには、食物にはしっかりと熱を通すこと。75度で1分以上加熱することでほどんどの菌は死滅すると言われています。

最後に基本となる手の消毒の仕方をアルコール製剤を使って皆さんで実践しました。

皆さん耳にしたことがあるかと思いますが、もう一度確認し、しっかりと実践して食中毒にならないように気を付けましょう。



「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催しています。
次回は8月8日(火)10時頃から「糖尿病について」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!

今後のスケジュールはこちらをご覧ください。








2017年7月18日火曜日

NST(栄養サポートチーム)委員会主催の勉強会を実施しました。

当院ではNST(栄養サポートチーム)委員会が組織されており、毎月職員や外部からの聴講者を募り、NST活動に必要な情報提供を目的とした勉強会を開催しています。
7月13日に開催された勉強会は「腸を元気にする栄養管理」と題して、腸の機能を活性化するための栄養素「グルタミン」について外部講師による学習を行いました。

「グルタミン」は、術前術後やがん患者の化学療法の際に使用することで、栄養の吸収促進や免疫力強化の効果があるとされており、実際に当院の患者さんにも摂取を勧めて効果を得ています。特に化学療法の際に起こる、口内炎の予防と改善に効果があったと報告されています。
同様の症状等でお悩みの方は、当院栄養指導室までご相談ください。
当院では他にも各委員会が研修会や勉強会を開催して、職員が様々な分野の知識習得に取り組んでいます。




2017年7月11日火曜日

第1回市民ふれあい講座を開催しました。

今年も外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」が開催されました。

平成29年度の第1回となる今回のテーマは、「ころばん塾」。講師は当院医療安全管理室の落合看護師長、認定看護師の藪崎主任看護師が務めました。

高齢者になれば筋力が衰え、姿勢も変わってきて、どうしても転びやすくなってしまうものです。今回はそんな皆さんが「転ばん」ように、どういったことに気を付ければいいのか、どんな人が転んでけがをしてしまうのか、こんな運動をしたら良いというものを紹介しました。

転ばないために気を付けてもらいたいことは「ぬ・か・づけ」です。
はじめに「ぬ」は、濡れている所です。まだ梅雨明けしていないこの時期は、濡れている場所はたくさんあります。特にタイルの上など気を付けてください。
次に「か」は、階段・段差がある所です。やはり筋力が衰えてくると少しの段差でも躓いてしまうことが多くなります。
最後に「づけ」は、片づけてない部屋です。高齢者に限らずですが、家の中は近くに物を置いておきたい気持ちもあり片付かない事ありますね。でもよく歩く場所だけでも片づけをしておかないと何かに躓いて大けがという事も珍しくありません。例えば布団に躓いてしまい骨折ということもあるんです。

看護師二人による実演を織り交ぜながら気を付けたいこと「ぬかづけ」説明をした後、簡単にできるちょいトレを聴講された皆さんと行いました。
足の指を動かす運動は指でぐーちょきぱーを行ったり、椅子につかまってゆる~いひざ曲げや、座ったままでもできる伸びからハト胸など無理なくみんなで楽しく行いました。

参加された皆さんは軽々とちょいトレをこなしていていました。
楽しい人生を送るためにもちょいトレをして元気に過ごしましょう。

「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催します。
次回は7月18日(火)10時頃から「食中毒を予防しよう」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!



今後のスケジュールはこちらをご覧ください。







「転倒予防のコツ伝授」講座資料
監修:武藤芳照


2017年7月5日水曜日

車椅子を寄贈していただきました。

平成29年6月30日にセントラルリバークラブ(会長 片岡肖夫様)から2台の車椅子をご寄贈いただきました。同クラブからの寄贈は今回で16回目となります。
セントラルリバークラブ(略称CRC)は、環境美化推進やごみの無い美しい街づくりなど、地球を明るくし住みよい街づくりを目指し市民の有志で結成され今年で54周年を迎えます。
長きにわたり国道1号線バイパスでの各インター等で清掃奉仕作業やアルミ缶回収など行い、車椅子などの寄贈活動をされています。
当日は、片岡会長をはじめとし会員の皆様や病院関係者が見守る中、目録が服部事業管理者に手渡されました。
病院を支えるセントラルリバークラブの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。





2017年7月3日月曜日

平成29年度静岡県医師臨床研修(初期・後期)病院合同説明会in浜松の開催について

静岡県と静岡県病院協会は、全国の医学生・研修医を対象に、静岡県内の臨床研修病院(初期・後期)が、臨床研修の内容などを個別に説明し、相談を受ける場として、平成29年7月8日(土曜日)に病院合同説明会を開催します。
また、当日の午前には、静岡県医学修学研修資金貸与制度の利用者を対象として、ふじのくに次世代医師リクルーターとの意見交換会を開催します。ぜひご参加ください!

・日時 平成29年7月8日(土曜日)
医学修学研修資金意見交換会(利用者のみ)        11:30~13:00
臨床研修(初期・後期)病院合同説明会(どなたでも参加可能)13:00~16:30

・場所 アクトシティ浜松コングレスセンター31会議室
・参加費 無料
・対象 全国の医学生・臨床研修医

平成29年度静岡県医師臨床研修(初期・後期)病院合同説明会in浜松のWEBサイト:参加申し込みはこちらから→(案内の詳細