2014年3月17日月曜日

多職種連携地域合同研修会を開催しました

平成2637日(金)18時半から救急センター講堂にて、浜松医科大学 救急災害医学講座 教授 吉野篤人氏をお招きし、『災害医療について』と題して講演会を開催しました。この講演会は平成25年度地域医療再生推進事業費補助金の交付を受け、多職種連携地域合同研修会として実施したもので、志太榛原地域の医療・介護従事者など約90名が参加しました。
講演では、CommandControl(指揮と連携)、Safety(安全)、Communication(情報伝達)、Assessment(評価)、Triage(トリアージ)、Treatment(治療)、Transport(搬送)のCSCATTTを中心に、トリアージのスタート法とパット法を状況に応じて使い分けることや、ホワイトボードで「連絡先」「クロノロ(時系列に情報を書き出すこと)」「患者情報」などの情報を共有することが災害医療では重要であるお話をしていただきました。
その後、活発な質疑応答が行われ、1時間半があっという間に過ぎてしまいました。参加者は、医師をはじめ看護師、技師など多職種が参加し、会場は熱気であふれていました。
講師_吉野篤人教授
座長_松岡良太医師


研修風景
質疑応答
質疑応答




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