2017年10月16日月曜日

回復期リハビリ病棟で運動会を開催しました

 患者さんのリハビリ・心身のリフレッシュに加え、季節を感じてもらう為に回復期リハビリ病棟では、月に一度イベントを開催しています。
 10月10日には前日が体育の日ということで、運動会を開催しました。
 病棟スタッフが楽しみながらリハビリになる種目を3種目(トイレットペーパーの芯リレー・風船リレー・玉入れ)考え、2チームに分かれて運動会を行いました。
 チーム戦だったこともあり、楽しみながらも皆さん真剣に取り組んでいて、勝ったチームはみんなで万歳をして喜んでいました。
 最後にサザエさんの歌に合わせてみんなでサザエさん体操を踊りました。
 今後も患者の皆さんが前向きにリハビリに取組んでいただき、元の生活に近づけるように工夫し、努力していきます。




2017年10月12日木曜日

第7回市民ふれあい講座を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第7回目10月10日に開催しました。

今回のテーマは、「子どもの事故予防」です。講師は当院の小児救急看護認定看護師の松本浩美看護師が務めました。

はじめに、子どもの年齢別死因を見ると、ほとんどの年齢で「不慮の事故」が上位に入ります。講義ではまず、子どもが年齢ごとにどういった行動が取れるようになり、どういったことに注意するべきなのか説明しました。特に0歳児は誤飲等による窒息が多く、気を付ける必要があります。

次に、子どもの視野を体験できる「チャイルドビジョン」を使用して、受講者に子どもの視野の狭さを体感してもらいました。大人が上下120°左右150°視野があるとされているのに対し、子どもの視野は上下70°左右90°しかないと言われています。

最後に、事故防止は子どもの目線になって、危ないもの、手の届くものを観察し、予防することが大事と呼びかけました。

「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催しています。
次回は10月17日(火)10時頃から「血管の病気の検査と治療」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!

今後のスケジュールはこちらをご覧ください。




2017年10月4日水曜日

文化祭での披露を目ざしラストスパート!! ~新病院模型づくり協働プロジェクト~

「新病院模型プロジェクト」。先月に引き続きその後の進捗状況を報告します。
9月28日(木)㈱内藤建築事務所と共に島田工業高校を訪問し、模型づくりの進捗確認と生徒さんからの作成上の相談を受けました。
 教室に伺うと、お二人の先生と10人の生徒さん達が作業に取り組んでいました。
新学期に入ってからも、週に一度の授業が継続され、その甲斐もあって病院本体は完成間際でした。あとは屋外階段の設置や屋上、外壁部分の仕上げを残す程度です。
現在の作業は、現病院北側にある健診センターなどの、病院本体以外の建物や駐車場など病院敷地のジオラマ製作です。
当初の授業では、病院本体が精密で細か過ぎるため、健診センターなどは「年度末までに完成するかわからない」、「ただの四角い箱を置きましょう。」と言った意見が出ていましたが、こんなに立派で精密な模型に仕上がり、生徒さん達の頑張りに感謝です。
別の班では、駐車場にマスキングテープで駐車線を貼っていく作業をジオラマの台に覆い被さりながら行っていました。
作業を行っている生徒さんに「細かい作業ですね?大変じゃないんですか?」と声を掛けると「そんなに大変じゃありませんよ。」と、笑顔で即答してくれました。若い人達の集中力や爽やかな笑顔には、感動してしまいます。

生徒さん達は11月11日(土)の島田工業高校文化祭で、この模型を披露することを目標にしています。
ぜひ、文化祭での披露には、多くの皆さんでご覧にいらしてください。















2017年9月25日月曜日

新病院建設事業に伴う周辺工事が始まりました。

大橋医院跡地で仮設駐車場整備工事が始まりました。この工事は、建設工事で使用できなくなる車イス・ベビーカー利用者用駐車場の代わりとして整備するものです。工事期間中ご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。なお、11月から車イス・ベビーカー利用者駐車場としてご利用できます。


2017年9月22日金曜日

防災訓練を実施しました。

9月22日(金)、当院の病棟などで防災訓練を実施しました。
この訓練は、『駿河湾を震源とする地震が突発的に発生し、島田市では震度6弱の揺れが観測された』という想定のもとに行いました。
訓練内容は、緊急地震速報対応訓練、各病棟からの避難誘導訓練、水消火器を使用した消火器使用訓練、煙体験ハウス訓練などでした。
この訓練には、病院職員をはじめ委託会社等従業員、消防職員などが参加し、それぞれの役割や連携体制などを再確認していました。





















第6回市民ふれあい講座を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第6回目を9月19日に開催しました。

今回のテーマは、「何を食べる?どう食べる?糖尿病の食事」です。講師は当院NST専門療法士・病態栄養認定管理栄養士の小崎佐知子管理栄養士が務めました。

まず、糖尿病とは、体がどういった状態になっているのか説明した後、糖尿病の方や糖尿病にならないための食事について話をしました。
食事の種類等については患者さんごとに状態が違うため、相談していただくのが一番とした上で、一般的に取り過ぎてはいけないもの等を説明しました。
また、ゆっくりとよく噛むこと、食事は野菜から食べ始めることも糖尿病予防に効果があるとされているとのことです。簡単なことなので意識して取り組んでいただきたいと思います。
最後に、当院では管理栄養士による栄養指導を行っていますので、食事療法が必要で困っている方はかかりつけの先生に相談してみてくださいと呼びかけ講義は終了しました。

「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催しています。
次回は10月10日(火)10時頃から「子どもの事故予防」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!

今後のスケジュールはこちらをご覧ください。




2017年9月14日木曜日

第5回市民ふれあい講座を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第5回目を9月14日に開催しました。

今回のテーマは、「リンパ浮腫について」です。講師は当院リンパ浮腫外来の天野啓美、松永光江、山田左知子看護師が務めました。
講義はリンパ浮腫についての紹介を行った後、リンパの流れを良くする体操を実践しました。

まず、リンパ浮腫とは、がん治療等を受けた影響によりリンパの流れが悪くなり、体がむくんでくる事で、術後すぐに症状がれる方もいれば数年後に現れる方もいるようです。
心配な方、また、周りにそういった方がいましたら、まずかかりつけ医に相談していただき、当院リンパ浮腫外来へ紹介してもらってください。とお願いしました。

次に、リンパの流れを良くする体操では、座りながらできる体操を紹介しました。リンパ浮腫の方でなくても、体は多少むくむものなので、待ち時間等を使って意識して動かしましょう。と呼びかけ、聴講者と実践して講義は終了しました。

「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、基本的に火曜日に開催しています。
次回は9月19日(火)10時頃から「何を食べる?どう食べる?糖尿病の食事」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!

今後のスケジュールはこちらをご覧ください。





2017年9月5日火曜日

回復期リハビリ病棟でコスモスが咲きました。

 患者さんのリハビリ・心身のリフレッシュに加え、季節感じてもらう為に回復期リハビリ病棟では、月に一度イベントを開催しています。
 9月5日に「コスモスの花を咲かせましょう」と題しコスモス作りを企画しました。
 患者さんは、初めは自分のコスモス作りに夢中でしたが、慣れてくると隣同士で「素敵ね~」とコミニュケーションを取り、すごく楽しそうに取り組んでいました。
 今後も患者の皆さんが前向きにリハビリに取組んでいただき、元の生活に近づけるように工夫し、努力していきます。
 今回の作品は42病棟の機能訓練室に飾ってあるので、お見舞い等で近くに来ましたら見て行ってください。