2018年4月13日金曜日

榛原総合病院の当院回復期リハビリテーション病棟視察が行われました。

4月13日(金)榛原総合病院様の当院の回復期リハビリテーション病棟の視察が行われました。当日は、病棟の見学と施設基準についての勉強会、病棟師長との質疑対応が行われました。回復期リハビリテーション病棟は、これからの地域包括ケアシステムの実現に向けて、志太榛原圏域で足りないとされています。こうした近隣病院との連携で地域医療の支えになれば考えています。




新病院建設工事安全祈願祭を開催しました。

4月13日(金)新市立島田市民病院建設工事の安全を祈念するため、請負業者である㈱竹中工務店により安全祈願祭が行われました。
市立島田市民病院は、昭和54年に現在地に新築移転してから約39年が経過し、耐震性の問題に加え、施設設備が老朽化していることから、現病院東側へ建て替え工事を今年度より行います。2021年3月に開院予定で、その後、既存施設の改修、解体、外構工事を行い、2022年8月にはグランドオープンする予定です。
安全祈願祭は、暖かな春の陽ざしの中、滞りなく執り行われ、これから始まる工事の祈念として、よい船出を飾ることができました。地元の国会議員をはじめとした多くの御来賓の方々に御列席賜り、誠にありがとうございました。

















2018年4月12日木曜日

看護部でインターンシップを行いました。

3月23日にインターンシップで常葉大学の学生が研修に来ました。
はじめに当院の大石看護部長からは熱いメッセージが送られ、その後担当看護師と病棟ごとグループに分かれて職場体験を行いました。
午前中は当院のカルテ管理の説明から、患者さんへの看護業務の手伝い、配膳など、担当看護師と共に当院の看護業務を体験しました。
午後には救急棟や検査室、薬局などを見学して回りました。
当院は今後建て替えを控え、施設は古いですが、学生に感想を聞くと良い所もたくさん見てもらえたと感じました。今回のインターンシップが学生さん達の今後の進路の参考になれば幸いです。










2018年4月11日水曜日

県主催病院見学ツアーが行われました。

3月22日(木)に県主催の病院見学ツアーが行われました。
当院へは、医学生3名の参加がありました。
先輩医師との懇談会や、シミュレーター等を使用した救急蘇生法を体験し、有意義な時間を過ごされていました。






研修管理委員会を開催しました。

3月19日(月)に研修管理委員会を開催しました。
2年次医師4名の2年間の臨床研修の修了が認められ、服部事業管理者から一人ひとりに修了証が手渡されました。
4月からは専門医取得を目指すため1名は当院にて、3名は大学病院や県外での勤務となります。







2018年3月27日火曜日

第18回市民ふれあい講座を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第18回目を3月26日に開催しました。

今回のテーマは「モルヒネ(医療用麻薬)は怖くない!!~医療用麻薬をうまく使うために~」です。講師はがん性疼痛看護認定看護師の羽下看護師が務めました。
医療用麻薬は主にがんの痛みの治療に使用されています。がんの症状の早い時期から痛みを感じる方もいる為、痛みを軽くしてより良い生活ができる「苦痛緩和」がすすめられているそうです。「モルヒネを使うと命が縮む?死期が近い?」と思われがちですが、そのような事はない為、飲み薬、座薬、注射等の種類の中から、医師や看護師と相談しながら自分にあった薬を使用すると良いそうです。「痛み止めはあまり飲まない方がいいので我慢した方がいいのではないか?」と思われがちですが、体の痛みのせいで不安になり気がめいってしまい心の痛みが出てきてしまう事もある為、我慢せずに薬を使用し自分らしい生活を送るのが大切なのだそうです。
「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催しています。
次回は7月に開催予定です。日程が決定次第お知らせします。

来院された際は、ぜひお立ち寄りください!




2018年3月20日火曜日

第17回市民ふれあい講座を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第17回目を3月20日に開催しました。

今回のテーマは「足を大切に」です。講師は皮膚排泄ケア認定看護師フットケア外来担当の八木看護師が務めました。今回は足のケアに関する知って得するお話がありました。「人間は生涯の内に1億8000トンの体重を足にかけている」そうです。なので足のケアはとても大切。今回は、足のケアの方法を3つのポイントに絞って解説していただきました。
1つ目は、足の爪について、足の爪は、切り方がとても重要で、足の指と同じ長さで爪を切ると一番踏ん張りが効くようになるそうです。2つ目は、足の洗い方、硬いスポンジでゴシゴシ洗わずに柔らかいスポンジで優しく洗うことで、角質が固くなるのを防げます。また、ひびわれしやすい場合は朝晩保湿クリームをすりこむように塗るのもポイントです。3つ目は、歩き方、正しい歩き方には靴選びが大事、外反母趾防止のため、靴の中で指が動きやすいように、自分のサイズよりも1㎝大きいもので紐靴かマジックテープのものが適しているそうです。
「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催しています。
次回は3月26日(月)10時頃から「緩和ケアと医療用麻薬について」を開催します。

来院された際は、ぜひお立ち寄りください!




2018年3月16日金曜日

タオルを寄贈していただきました。

3月15日にJA大井川女性部島田ブロック様よりタオルを寄贈していただきました。
タオルは病院ボランティアさんに裁縫していただき、バスマットや雑巾等として病棟で活用しています。
毎年寄贈していただき、今回で6回目となりました。みなさまの活動に大変感謝しております。ありがとうございました。





2018年3月13日火曜日

第16回市民ふれあい講座を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第16回目を3月13日に開催しました。

今回のテーマは、「認知症のお話」です。講師は認知症看護認定看護師の木下看護師が務めました。
2025年には65才以上の5人に1人となる約700万人が認知症になるという予想がされています。認知症の種類は100種類以上あると言われているそうで、今回はアルツハイマー型、レビー小体型、前頭側頭型の症状の説明がありました。
認知症は早期発見をすることで、進行を遅らせる治療が効果的です。また、症状が進行する前に患者さんと治療方針について相談することで前向きに治療に取組めるようです。
予防には脳を使った適度な体操が有効で、聴講した皆さんと簡単な運動を体験しました。
「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、火曜日に開催しています。
次回は3月20日(火)10時頃から「足を大切に」を開催します。


来院された際は、ぜひお立ち寄りください!
今後のスケジュールはこちらをご覧ください。




2018年3月5日月曜日

平成29年度 1,2年次医師症例報告会を開催しました。


3月2日(金)に卒後1年次医師1名、2年次医師4名の症例報告会が開催されました。
2年次の医師にとっては、2年間の臨床研修の集大成となる発表であり、15分の持ち時間の中でプレゼンテーションとディスカッションを行いました。
質疑には的確な回答をしており、2年間の成長が伺える報告会でした。